is this mike on? 人生うまくいってる?

2010年9月26日

前歯のインプラント

Filed under: インターン,プロバイダ — admin @ 5:13 PM

抜歯したことで、インプラント治療対象が増えることもあります。
歯周病菌によって発生する歯周病は、インプラント自身に付着することがありますが、それ自身は感染せず、周りに炎症が生じます。
これを、インプラント周囲炎と言います。
口腔内検査は、インプラント治療していない人も定期的に受けている検査ですが、インプラント治療した人は、より口腔内検査を受ける必要があります。
定期検査では、歯肉炎や歯周病も見てもらうのと同時に、歯垢や歯石の除去、歯磨きの指導をされることでしょう。
それだけ、歯科にとって、口腔内検査は、大事な検査です。
歯科で定期検査せず、口腔内の異常を放置しておくと、将来、全ての歯を失いかねません。
健康な歯の持ち主もインプラント治療をした人も、定期的に口腔内検査を忘れずに行いましょう。
インプラント治療は、骨が強くないと、インプラント治療は開始できないのです。
人によって、適したインプラントに必要な太さや長さが異なります。
これらを決めるのが、レントゲンやCT検査なのです。
レントゲンとCT検査によって、骨や血管や神経がどこにあり、どのくらいのインプラントが良くて、どのくらいの長さのインプラントが良いのかを決めます。
最終的に選ばれるインプラントは、血管や神経に触れない太さと長さのインプラントになります。前歯のインプラントをしてみたいと言う人も多いはずです。
レントゲンやCT検査の結果、インプラントに耐えられる骨がないと判断されたときは、インプラントに適した骨になるような治療を行います。
インプラント治療は、骨がしっかりしていないと、埋め込みすることができない程、歯に使われる力は大きいのです。
お手入れがうまくできない人は、何度もインプラント周囲炎になったりとトラブル続きで、インプラントは痛いものだと思い込んでしまう人もいるでしょう。
痛みを避けてはいけません。
痛みがなかったら、インプラント周囲炎も見逃してしまうかもしれません。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする

Powered by WordPress