借り入れをしていた消費者金融などといった貸金業者と取引をしていて過払い金が発生しているのであれば、過払い金の返還をするようにしましょう。
過払い金を返還してもらうまでの手順として、ここでは弁護士や司法書士との面談と受任通知の発送について解説したいと思います。
過払い金の返還を貸金業者が簡単に応じてくれれば良いのですが、素人が掛け合っても軽くあしらわれるケースが多いのが現状となっています。
ですので司法書士や弁護士などに依頼をするのが無難です。
司法書士や弁護士との面談の際には、債務者の家計状況や貸金業者との取引の状況などといった情報を弁護士などにきちんと伝えるようにしましょう。
そして司法書士や弁護士との面談により、民事再生や自己破産などといった債務整理や任意整理の方法が決まります。
任意整理として行うのであれば、貸金業綾に受任通知を司法書士や弁護士が発送をします。
なお本人への請求を受任通知書の発送で行うことは法律で認められていません。
弁護士事務所や司法書士事務所によっては、延滞をしている業者に電話をして、返済の請求の中止を呼びかけてくれるように働きかけてくれます。
この段階ではまだ過払い金の返還をしても手順の中でも最初のほうとなっています。
この段階では過払い金の返還が確定しているわけではありません。
2010年9月7日
過払い金を返還してもらうまでの手順 司法書士や弁護士との面談と受任通知の発送について
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