借り入れをしていた消費者金融などといった貸金業者と取引をしていて過払い金が発生しているのであれば、過払い金の返還をするようにしましょう。
過払い金を返還してもらうまでの手順として、ここでは弁護士や司法書士との面談と受任通知の発送について解説したいと思います。
過払い金の返還を貸金業者が簡単に応じてくれれば良いのですが、素人が掛け合っても軽くあしらわれるケースが多いのが現状となっています。
ですので司法書士や弁護士などに依頼をするのが無難です。
司法書士や弁護士との面談の際には、債務者の家計状況や貸金業者との取引の状況などといった情報を弁護士などにきちんと伝えるようにしましょう。
そして司法書士や弁護士との面談により、民事再生や自己破産などといった債務整理や任意整理の方法が決まります。
任意整理として行うのであれば、貸金業綾に受任通知を司法書士や弁護士が発送をします。
なお本人への請求を受任通知書の発送で行うことは法律で認められていません。
弁護士事務所や司法書士事務所によっては、延滞をしている業者に電話をして、返済の請求の中止を呼びかけてくれるように働きかけてくれます。
この段階ではまだ過払い金の返還をしても手順の中でも最初のほうとなっています。
この段階では過払い金の返還が確定しているわけではありません。
2010年9月7日
過払い金を返還してもらうまでの手順 司法書士や弁護士との面談と受任通知の発送について
2010年8月26日
最近のキャッシング会社
キャッシング会社のインターネット広告をよく見かけます。
最近のキャッシング会社は、返済方法がいろいろ選べることにビックリしました。
借り入れをしたキャッシング店舗の他に
近くのコンビニエンスストアや全国の提携金融機関でのATMでも返済が可能です。
また、キャッシング店舗に来店しなくても、ネットでの申込&融資が可能のようです。
ネットでの申し込みなら24時間可能だなんてすごいですよね☆
キャッシング会社によっては、契約書の郵送もしなくてよいところもあり、お手軽感がいいです。
担保や連帯保証人も必要ないキャッシングもあり、本当に困っているときは嬉しい限りです。
しかし、初めての人はいろいろと相談した方がいいかもしれません。
無理な返済プランを選んでいたら大変です。
本当に様々なキャッシング会社がありますので、いろいろ比較検討をしていくことをオススメします。
いくら大手だから安心だと思って利用しても、
返済が出来なくなった時の脅しのような電話がかかって来て・・・っと言う、ニュースを見たことがあります。
実際に電話内容が録音されていましたが、本当にあの○○○○会社の社員?っと疑いたくなるような返済取り立てでした。
このニュースを見てからは、怖くて大手だから・・・っと信じてはいけないと、本当に感じました。
ぜひ、口コミや評判なども参考にしてくださいね。
中でも、キャッシングで怖いのはその会社がヤミ金かどうか。
本当に信用してよいのかどうかです。
キャッシングを利用するときの会社の見わけ方としていくつか紹介しましょう。。。
まず、財務局の登録番号があるかどうか・・・
これが無いところでのキャッシングは利用してはいけません!
次に、各都道府県の日本貸金業協会への加盟はしているかどうか?です。
協会への加盟は、一般の問題のない会社は加盟するものです。
こちらも、財務局の登録番号と同じように掲載されています。
『日本貸金業協会 第*********号』などとなっている番号です。
任意での加盟ですが、加盟業者は安心にキャッシングが出来る会社と考えても。
あとは、こちらも任意なんですが、JCFA・NIC・CLA・・などと言った団体に加盟しているかどうかも、良い会社の判断になります。
任意での加盟なので、広告上は加盟しているかのような番号が付いている事もあるので、心配な方は各団体のホームページや直接問い合わせての確認をお勧めします。
それらしい、団体名を作って記入しているキャッシング会社もあるので、注意が必要です。
でも、ここまで注意深くした方がキャッシング後が安心ですよねっ?
ぜひ、悪質な業者と関わらないことを願っております。
2010年8月14日
消費者金融と整理屋と紹介屋
消費者金融の業者の中で悪徳業者も少なからず存在をしています。その中でも結構メジャーな手法として、紹介屋という手法があります。
まず[他社借り入れOK]などといったように、ほかの消費者金融から借り入れのある人を引き付ける広告を出します。しかしこの消費者金融業者が貸し付けを行うことはありません。
「自分のところで貸し付けはできないけれども、ほかの消費者金融審査サイトに掲載されているような大手でなく、小さい名のしれない消費者金融なら紹介できる」などといってある消費者金融を紹介します。
そして「仲介手数料」などの名目でいくらかかりいれた金額からお金を抜くというのが、紹介屋の手法です。しかも手数料も法外な料金を請求するのがお決まりの手口です。
ここで消費者金融業者が「コンピューター操作でうまく処理します」などといってきたら注意したほうがいいでしょう。個人信用情報などについては、業者の力でデータの変更をすることができません。もし上のようなセリフを言ってきた場合には、利用をするのは控えて、電話を切ってしまって無視をするべきでしょう。
そもそも複数のところから借り入れをしている人に、さらなる貸し付けに積極的な業者は利益に対するリスクがなっていません。ですから何か裏があると思って疑ってかかるべきなのです。
消費者金融関係の悪徳な手口の中でも整理屋という手法にも注意をしたほうがいいでしょう。弁護士の資格を持っていない人は、消費者金融からの借り入れをして返済困難になっている人の債務整理をすることはできないことになっています。ところが弁護士資格のない人が「私が何とかしましょう」といってくる手法を整理屋と呼びます。
基本的には着手金だけを受け取って、あとはほったらかしということが多いようです。
しかし消費者金融と弁護士がグルになって、大規模な騙しをしかけることもあるといいます。ですから整理屋についても注意を払う必要があります。
整理屋対策としては、まず整理屋もしくは消費者金融が紹介をする弁護士に依頼をしないことです。自分に不利な条件を押し付けられる可能性が高いです。
消費者金融からの債務がひどくなりすぎて、どうにもならない場合には、債務整理という方法もありです。しかしもし債務整理について弁護士に相談をする場合には、まず弁護士会に相談をするといいでしょう。おかしな弁護士があてがわられることはまずありません。
整理屋や整理屋とグルになっている消費者金融や弁護士は、債務者を身ぐるみはがすことしか考えていませんからどんな親切な言葉も信用すべきではありません。